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自宅で管理栄養士さん並の知識を活かした栄養管理ができるかも…

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やばいやばい欲しい!

毎日気を配っても、意外と難しいのが「バランスのよい食事」。野菜を食べているつもりでも、その種類によって栄養が偏っていたり、知らず知らずのうちにカロリーを摂取し過ぎていることがあります。しかし個人で管理栄養士さん並の知識を活かした食生活の管理なんて、なかなかできません。データで簡単に、自分が口にするものの栄養価を知る手段があったらいいのになあ。

その願いを食材の栄養成分をスマホで計算してくれるキッチンスケール「HACARUS」が叶えてくれそうです。

HACARUSの使い方は簡単そのもの。まず、食材を天板の上においてスマートフォンに食材の名前を話しかけます。するとスマートフォンが食材の種類と重さから栄養成分を計算し、クラウド上に記録してくれるんです。いちいちスマートフォンを指で操作しなくてもいいのでとっても楽。もちろんアプリからタップで食材を指定することもできます。

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スマートフォンのアプリではこのように、メニュー全体や食材ごとのカロリーや栄養成分を表示してくれます。データはクラウドに保存されるので、自分の食生活を後から見返すことも可能。また、自分だけでなく家族の栄養成分の管理も一緒にできるとのこと。

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さらに、管理栄養士が監修したアルゴリズムによって、食生活改善へのアドバイスを受け取ることが可能です。「ダイエット」や「減塩」など自分で改善したいところを設定することができ、体の状態にあわせた適切な情報も提供されます。こうした機能を繰り返し使うことで、自然と栄養に関する知識を高めることが期待できますね。

本体はブラックとホワイトとピンクの3色がラインナップ。開発元の株式会社ハカルスの所在地は京都。天然の竹を使った、京都らしい品のあるデザインがいいですね。本体サイズは22.5cm☓16cm☓5cmとコンパクト。アプリはiOS 7以上に対応しています。

HACARUSはクラウドファンディングサイトで資金を募集しており、現時点では12600円からの出資で1台が手に入ります。一般販売価格は18000円で、販売時期は2016年7月(クラウドファンディングの場合は6月)を予定。

こんな最先端キッチンスケールが家に1台あれば、毎日の料理に新たな発見が期待できそう!

[HACARUS]

(塚本直樹)

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