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問題は、お酒を飲みながら使えるかどうかだ。飲み過ぎを教えてくれる「TISPY」

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次の日後悔しちゃうの、いやですよねぇ。

4月はお花見や歓迎会など、何かとお酒を飲む機会が多いもの。自分の飲酒ペースがわかっていれば楽しいですが、残念ながらついつい飲み過ぎて痛い目を見る…なんて人も多いんじゃないでしょうか?

お酒の飲み過ぎは二日酔いにつながるだけでなく、度が過ぎれば急性アルコール中毒、あるいは長期的にはアルコール依存症にもつながる怖い習慣。そんな貴方の「ちょうどいいお酒の切り上げ時」を教えてくれる賢いガジェット「TISPY」東芝から登場しました。

TISPYのカシコイところはただのアルコール検知器ではなく、「学習型」のデバイスだということ。飲酒中のデータや二日酔いになったかどうかを入力することであなたのお酒のペースを学習し、「ペースを抑えて」「水を飲みましょう」なんてアドバイスしてくれるんです。まるで、賢い秘書さんと一緒に飲んでいるみたい。

ちなみに、アルコール血中濃度の目安は、0.02〜0.04%がさわやかな気分になる爽快期。ほろ酔い期は0.05〜0.10%。0.11〜は酩酊になります。詳しくは飲酒の基礎知識を参照のこと。

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TISPYは「計測機能」「計測タイミングのお知らせ」「酔いさめ予測タイマー」の3つの機能で、あなたの飲酒をサポート。特に酔いさめ予測タイマーを使えば、遠くの家まですっきりした状態で帰れる程度に切り上げる…なんて応用もできそうです!遠くの家に帰ることはほとんどないですけどね。

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内蔵するSDカードには貴方の飲酒データを蓄積。さらにWi-Fi機能つきのフラッシュカード「FlashAir」を利用すれば、スマートフォンと連携したwebアプリを利用して、自分の飲酒データをグラフィカルに閲覧できます。このWebアプリのインターフェイス、やたらかっこいいですね…。これを見るためだけにちょこちょこ飲んでしまうかも?

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TISPYは6月末までクラウドファンディングサイトで開発資金を募集中なのですが、現時点でもう780万円以上の資金が集まっているとのこと…。どえらい人気です。

購入コースはさまざまで、通常価格コースの場合はSDカードとのセットが9000円FlashAirとのセットが9800円となっています。商品の配送時期は今年の10月中です。

1万円弱で自分の正しい飲み方がわかるなら、個人的にはぜひ購入して試してみたいなと思いました!

ただし、TISPYには一つだけ注意点があります。それは、TISPYの酔いさめ機能などはあくまでも予測であり、「自動車の運転の可否を判断するものではない」ということ。飲んだら乗るな。これはお約束です。

[詳しくはMakuakeで]

(塚本直樹)

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