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自分で作った野菜を食べたい! スマホで野菜を育てる時代がきましたよ

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スマホゲームで農場経営はしたことあります。

もちろんスーパーにもたくさんの種類の野菜がありますが、買い物のタイミング次第で冷蔵庫から野菜がなくなったり、また好きな野菜がたまたまスーパーになかった、なんてこともあります。もっと野菜を身近で育ててみたい…そうは思いませんか?

そんな願いを叶えてくれる、家庭で野菜が育てられるスマート菜園「foop」がアドトロンテクノロジー株式会社から登場しました! この小さな食器乾燥器くらいの大きさの本体の中で、レタス・パセリ・ベビーリーフ・ルッコラ・バジル・アップルミント・サンチュ・しそ・こまつななどのさまざまな野菜が育てられるんです。このケースの中ですくすく育つ野菜を見られたら、それだけで楽しくなってきそうですね!

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foopはおしゃれなキッチンにも馴染むよう、シンプルな本体に飛騨木を合わせたあたたかみのあるプロダクトになっています。植物はカップに入れて水に浸す「水耕栽培」となっており、手間のかかる土のケアは気にしなくてOK。とにかく手軽に、育てて食べることに集中できます。

前面のアイコンでは、植物の食べごろを表示。また本体内部には植物を育てるLEDライト、環境調整ファン、水中に酸素を供給するエアーポンプが内蔵されており、見えないところに植物を育てるためのハイテク技術が投入されています。

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野菜の管理にはiOS/Android対応のスマートフォンアプリを利用。と言ってもほとんどの設定はfoopが自動で決めてくれるので、スマートフォンのアプリでは食べごろを確認したり、部屋の温度などが暑すぎたり寒すぎたりしないか…を見るくらいで大丈夫です。

foopは当初100台限定でオンラインで予約を行ないましたが、現在はすでに品切れホームページでは、次回エントリーの登録が可能です。100台限定販売時の価格は3万8800円でしたが、こちらは割引キャンペーンでの価格ですので、次回販売時の価格は不明です。

スーパーで買ってくる野菜もいいけど、お気に入りの野菜を自分で育てると気分転換になっていいかもですね。

[foop]

(塚本直樹)

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