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寝る前30分のスマホは自粛だ! 朝5時起きで1日を充実させる方法

寝る前にスマホを使っていると、目が冴えて睡眠が浅くなっちゃうんですよね。

なんて言いながら、寝る寸前までTwitterをやった3日前、夢の中で厚切りジェイソンさんに「寝る前スマホは睡眠の質下がっちゃうよ」って怒られました。ちゃんと寝よ。

ぼくは毎朝5時に起きて仕事の原稿を書き始め、9時頃には1回目の休憩に入る。この4時間の間に、朝食や朝の身支度を整えるという生活をしています。早朝なら不意に通知されるメッセージで手を止めることがなく、快適に仕事ができます。一人で完結できる仕事に朝は最高です。

朝5時に起きれば、社会が動き出す8時や9時、ちょっと遅めの10時ごろまでにやりたいことがやれるんですよね。

寝る前の30分で気持ちを沈め、睡眠の質を高める

早起きを心がけてからは、「睡眠の質」に気を配るようになりました。寝る前にストレッチをする、歯を磨きながらリラックス系BGMを聴く、読書をする、本当に色んな方法を試しました。

しかし、何をするにも「アイツ」が邪魔してきたんです。この記事もきっと「アイツ」で読んでいることでしょう。アイツとは、憎きスマホです。スマホと睡眠の関係性に気づいてからは、寝る30分前からはスマホを触らずに、気持ちを鎮めるようになりました。

社会人になったらぼ〜っとする時間が少なくなりますよね。

仕事から離れたオフの時間であっても、スマホという機械の中には現代の社交場「SNS」があり、仕事の「メール」も受信できちゃいます。苦手な人から「LINE」が入るかもしれません。

寝る寸前までそれらのスマホ情報に追われていると、自分でも気づかないうちに脳がフル回転しているように感じます。そして、スマホのディスプレイに搭載されているブルーライトを見続けると、脳が「朝だ!」と勘違いして、意識を活発にする交感神経が働くようです。これはつまり、これから寝ようとしているときに身体を起こさせているような状態なので、睡眠の質が下がるのも無理はありません。

もう諦めちゃいましょう。そんなに即レスしなくても大丈夫。明日に返信すれば大丈夫。タイムラインの全てを追いかけなくても大丈夫。話題に乗り遅れるかもしれないけど、生きていく上で大したことじゃないかもしれません。

朝に起きてロケットスタートする方法は…朝シャワー!

ここまでは睡眠の質を高めるコツとして寝る前の時間を紹介しましたが、5時に起きてマリカー並のロケットスタートする方法を紹介しますね。

簡単に想像できると思いますが、「朝5時」に起きると最初はめちゃくちゃ眠いです! 眠すぎて布団の中でゴロゴロしちゃうか、布団から出ても、また布団に入りたくなってしまいますが、それが眠たさを引きずる原因になっていると感じています。

ロケットスタートする方法はシンプルです。まずはガバッと布団から飛び出しましょう!その足で速攻浴室に向かい、熱めのシャワーを浴びましょう!

たったこれだけです。簡単じゃないですか。明日からできるじゃないですか。ねぇ…。まったく。

なんでシャワーかというと、東京ガスの情報によると、朝のシャワーはコーヒーよりも爽快感があるとのことなのです。爽快感、良い響き。

それに、朝のシャワーは爽快感だけではなく、疲労感の減少と目覚め効果を上げる最高血圧の増加も高いということです。シャワーの設定は、温度を41度程度にして、水の強さをできるだけ強く首・肩・背中を3〜5分流すのがベスト。個人的に眠気が取れていないなと感じる時は、42度か43度がちょうどいい感じです。

眠たさを引きずっていたらやる気やモチベーションなど、上がるものも上がりません。朝に意識と体を起こしてエネルギーを自然とみなぎらせていきたいですね。

[東京ガス]

(healthy living編集部)

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