1. トップ
  2. 運動
  3. ランニング
  4. 忙しい人にこそ、朝の運動習慣を身につけてほしい理由

忙しい人にこそ、朝の運動習慣を身につけてほしい理由

なんで朝起きられないんだろう…。

運動が健康に良いのは分かっていても、「仕事の疲れでやる気がでない」と悩んでいませんか。 たしかに忙しいビジネスマンは、頭と体を酷使します。時間もありません。でも、その疲れの原因は運動不足にあるかもしれません。

20代前半までは徹夜しても平気なことが多いと思います。僕も会社員時代はよく徹夜をしていました。会社が終わるのは少し早いときでも午前12時に帰宅。そのあとご飯を食べてから2:00に就寝。朝には午前7時に出社するスケジュールで、毎月の休みは1〜2日あるかないか。そんな過酷な環境でしたが、20代前半の僕は楽々こなしていました。

若い頃は体力の貯金があるかもしれませんが、加齢とともに残高が減り、20代後半になると日頃の運動不足は体力の低下を招きます。とくに忙しいビジネスマンほど運動習慣を身につけたいものですが、忙しさにかまけてつい疎かにしちゃうんですよね。

そこでおすすめなのは「朝の運動」です。ランニングかウォーキング!

幸せホルモンを出すために朝を逃さない

いきなり1時間もやる必要はなく、まずは20〜30分で十分。寝起きの運動は体を起こす作用があり、気持ちのいい汗をかけば気持ちをリフレッシュできます。その様子をInstagramにアップすれば、セルフブランディングも完璧。っというのは冗談ですが、運動する姿を人目にさらし、継続することができます。

あとは、「なんでわざわざ仕事前に運動やねん!」という声が聞こえてきそうですね。でも、気持ちや身体の調子を安定させる重要な神経伝達物質幸せホルモン「セロトニン」を分泌させるためには、朝に屋外で日光を浴びることが大切なんですよ。ここ注目!

人の体が生体リズムを刻み、セロトニンをしっかりと分泌するためには、朝2500ルクス以上の光を浴びる必要があります。室内の照明の灯りでは300~500ルクスにしかなりません。体内時計をリセットするためには外出で、あるいは窓から太陽の光を浴びることがポイントになります。

引用元:カイミン

神経伝達物質の「セロトニン」が不足すると、とくに理由もなく落ち込んだり、原因不明の気だるさに襲われてしまいます。

朝の運動によって「早寝早起き」の習慣も身につく

朝の運動習慣を身につけると、良いことがたくさんあります。まず通勤前に運動するには「早起き」が必要ですよね。最初は辛いかもしれませんが、継続すると早起きも快感になります。そして運動によって体が疲れると、今までよりも早い時間に眠たくなり、「早寝」の習慣も身につきます。

とくに意識しなくても、自然と「早寝早起き」になっちゃいますよ。朝の運動習慣にデメリットがあるとすれば、ランチ後に眠たくなること。そこで、ランチ後に10〜15分程度の昼寝をしましょう。短時間でも昼寝・仮眠を取ると、頭がスッキリして午後の生産性が変わってきますよ。朝の運動習慣で、身体も気持ちもアゲていきましょう!

(healthy living編集部)

ヘルスケアに関する最新情報を受け取る
公式facebookページ
ページの先頭へ