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体に疲れを残さない! 「寝コリ」解消のために守りたい就寝前の5ヶ条

爽やかに目覚めたい。

朝起きると肩周りが固く、なんだか体が重い。睡眠をしっかり取ったはずなのに疲れが残っている…。そんな時は気分もどんよりしてしまいます。

この「寝コリ」状態をそのままにしておくと、慢性的なコリとなってしまう可能性があるのだそう。そんなことになる前に早く治したいですよね。ずっとコリと付き合っていくなんて絶対イヤだ…! 

寝ているのに体が凝ってしまう原因は、緊張状態が続いているうまく寝返りができていないなどが挙げられるようです。ベッドで横になっても体の力が抜けないリラックスしているつもりなんだけど眠れないということ、よくありませんか? 実は、内臓や神経系が活発に働いている状態で眠りにつくと、体の力が抜けず、起床時の肩コリに繋がります。

「寝コリ」解消のためにすべきことは?

1. 帰宅後の室内は、なるべく間接照明などで光を抑える
目に入る光を抑えるようにすると、睡眠を促す副交感神経が優位になって、体がリラックスするんだそう。淡い光で入眠するのが「寝コリ」解消に繋がります。

2. パソコンやスマホの明るさに気をつける
せっかく光を抑えても、寝る前にスマホやPCなどの明るい画面を見てしまうと、部屋の明るさとのギャップで自律神経のバランスが崩れてしまい、睡眠の質が低下する可能性が…。なので寝る前には、画面の明るさを抑えて使うことをオススメします。

3. 帰宅後にリラックスタイムを作る
心身ともに力を抜くため、帰宅後は何もしない時間を作ることが大切。その時に好きなアロマの香りでリラックスしたり、温かい飲み物で一息ついたりすると体を休めることができます。

4. 1日をポジティブに振り返る
あまり調子のよい1日でなくても、少しでもポジティブに振り返るのが重要なんだそう。ネガティブなことを考えてしまうと、睡眠中に体に力が入ってしまうみたいです。できるだけ寝る前は、よかったことを振り返りましょう!

5. お酒や夜食にも注意
眠れないからといって、お酒や夜食に手を出すことは逆効果。内臓が活発に働き、筋肉が緊張して、翌日のコリにつながってしまうそう。

寝る前の時間をどう過ごすかが寝コリ予防には大事なんです。今夜からぜひ試してみてくださいね。寝コリが早く解消しますように♪

[BIGLOBEニュース]
image:iStock

(中野博子)

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