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マッサージやいびき予防まで。革新的に進歩したIoTマットレス「Balluga」

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IoTの技術がマットレスにまで。

マットレスと言えば、値段で品質が決まるもの。ええ、私もそう思っていました。値段が高いマットレスほど、いいスプリングや生地を使っていてって…。まぁそれも確かです。しかし、テクノロジーの力が進歩したことで、これまで以上に快適なマットレスが完成しました。

アメリカ企業のBalluga Limitedが開発したマットレス「Balluga」。このマットレス、硬さの調整、温度の調整、マッサージ機能、睡眠管理、いびき防止といった、今までに考えられないくらいさまざまな機能を搭載しています。

Ballugaの内部にはボールのような空気のバネがたくさん入っています。これらが人間の体を検知し、どんな姿勢でも快適に眠り続けられるように、体に合わせてマットレスの形状が変化するようになっているんです。

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例えば2人で寝る時、体重の差によって好みのマットレスの硬さが異なることもあるでしょう。そんな時、Ballugaは左右異なるマットレスの硬さに調節可能。さらにマットレス内の温度を左右別々に設定することもできます。

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タイマー付きのマッサージ機能では、バイブレーションにより、筋肉をリラックスさせ、よりよい眠りへと促してくれます。頭の下にあるマイクでいびきを感知し、枕の位置を上下させいびきを止めようとしてくれることも。さらに記録した体温や心拍数から自動で最適な設定をし、ユーザーを快眠へと誘うことができるのです。

本当のところ、どれだけ快適なのかはちょっと想像つきませんが、こんなに魅力的な機能を搭載しているのなら、一度は試してみたいかも。ちなみに上記で説明したこれらの操作は、すべてスマートフォンアプリで対応するようになっています。

Ballugaは現在クラウドファンディングサイトのIndieGoGoで開発資金を募集中。現時点では1299ドル(約14万円)でシングルサイズ、1799ドル(約19万円)でダブルサイズ、2095ドル(約22万円)でキングサイズのマットレスが手に入ります。製品の出荷時期は2016年10月を予定。なんと、日本への送料は無料とのこと。

デジタルの力で素晴らしい眠りを約束してくれるBalluga。どんな眠り心地なのかとっても気になりますね!

[IndieGoGo]

(塚本直樹)

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