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アメリカで進んでいる健康経営とは

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法人も『人』ですから、健康状態に善し悪しはつきものですね。

ZUU Onlineによると、アメリカの投資銀行ゴールドマンサックスは、インターン生に対して24時移行の残業を禁止。社員は資産であると考えるGoogleでは、社員が最高のパフォーマンスで仕事ができるように従業員の血糖値をKPI(業務上の評価指標)としているそうです。

その背景として、ウォール街とシリコンバレーの人材獲得競争が激化し、優秀な人材を確保するのが難しいからだそうです。

日本では、リクルートが上限日数制限のない「在宅勤務」を導入したり、KDDIが「退社後11時間は出社禁止」にする措置が取られるようになっています。日本企業の場合は、健康を意識しているというよりは、働き方やプライベートの問題解決としての手段という見方ができますが。

いずれにしても、人間として健康的な生活が送れる働き方がいいですよね。無理しない無理しなーい。

参考:Googleは従業員の血糖値がKPI、ゴールドマン深夜残業禁止 米国で進む「健康経営」 | ZUU online

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