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生産性の向上。脳をうまく働かせるために摂取したい4つの栄養素

私たちのさまざまな行動を決定する「脳」。

こうしてぼーっと画面を見ている時も、必至に勉強をしている時も、脳は頭のなかで働き続けてくれています。

でも、その脳をよりうまく働かせるには何を食べたらいいのでしょう? ここではTEDの講座動画を元に、うまく脳を使うには何を食べればいいのかを紐解いていきたいと思います。

脳の大部分を占める脂質づくりには魚やナッツを

脳の大部分は脂質でできています。それを形づくっているのは脂肪。

この脂肪の生成に大いに貢献しているのがオメガ3脂肪酸オメガ6脂肪酸。この2つは情報伝達を促進したり、前向きな心を維持してくれる働きがあります。しかしこれらは体内でつくることができず、食事などで補わなくてはなりません。

このオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸を豊富に含んでいる食材が、魚の脂肪ナッツ類。特にマグロの脂身やさばにはDHAという必須オメガ3脂肪酸が含まれているので、積極的に摂取を。

逆に、お菓子や揚げ物、ピザなどに含まれているトランス脂肪酸体によくありません。こちらはちょっと控えめに。

気分や行動をつかさどるアミノ酸には肉・卵・牛乳・魚

脳の中で伝達物質として働くアミノ酸

そんなアミノ酸は、気分や睡眠、注意力、個人のムードなど、幅広く作用する非常に重要な物質です。このアミノ酸を豊富に含んでいるのが、肉・卵・牛乳・魚

肉や卵は加熱すると固まってしまうため、栄養吸収効率が下がってしまいます。ですので、必要以上に熱を加えないようにするのがポイント。

多くの恩恵をもたらすビタミン・ミネラルはフルーツから

脳のさまざまな働きを影から支えるビタミン・ミネラル

ビタミンは脳の伝達物質の合成を促進する働きがあります。またミネラルは、神経や筋肉を機能するためには欠かせない存在です。これらが不足すると鬱病を引き起こしてしまう可能性も。

このビタミン・ミネラルは、主にフルーツに多く含まれています。フルーツの糖分は脳の活動を活発にするグルコースも入っているので、日常的に果物を食べるのはとっても体によいみたい。

上記のように、脳に必要な栄養素を簡単にご説明してみました。やっぱりバランスよく栄養素を摂るのが一番みたいですね。忙しいと食生活が偏ってしまいがちですが、この機会に一度見直してみてはいかがでしょうか?

[YouTube , Gigazine , サントリー , 農林水産省]

(塚本直樹)

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