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寝る前スマホ、もうやめよう。質の高い睡眠を取るためにしたい4つのこと

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睡眠の質を高めるためには、寝る前の行動にかかっていると言っても過言ではありません!たぶん。

そこで睡眠の質を高めるために「寝る前にしたい4つのこと」をご紹介します。いきなり全部やろうと思うのではなく、1つでもいいのでこれらを就寝前に意識してみると、よーく眠れるかもしれませんよ。

寝る2時間前までに入浴をする

睡眠とお風呂の関係は侮れません。グッスリと眠るためには、お風呂で温めた身体を冷やす必要があります。

なぜなら、体は急に上がった体温を下げるようにできているのと、体温が下がると眠りやすくなると言われているためです。そのため、お風呂は寝る約2時間前に入るのがベストだと言えます。

また、熱すぎるお風呂は神経を高ぶらせてしまうので、37度から39度の少しぬるめの温度を設定すると良さそうです。逆に朝は、熱めのシャワーにさっと入ると体が起きます。

夜12時に就寝したい人は、10時を目処にぬるめのお湯につかるといいですね。とはいえ、毎日2時間前に入るのは難しいですけど、意識したいところ。

寝る前スマホは、ブルーライトカットメガネを着用する

スマホやタブレットからはブルーライトとよばれる明かりが出ています。このブルーライトは、朝日と似た光です。朝日は脳を起こす働きがあり、この働きがブルーライトにもあるというわけです。他にも、ブルーライトは体内時計を乱してしまうという研究結果も出ているとのこと。

就寝前のスマホが習慣になっている人は、ブルーライトをカットする眼鏡の使用するか、液晶画面を見るのを控えるといいですね。

起きる時間から逆算して寝る時間を決める

眠りの浅いときにアラームが鳴るとスッキリと起きることが出来ます。睡眠は、深い眠りが約90分間続いたあと、しばらく浅い眠りになります。この特徴を利用して寝る時間を決めれば、スムーズに起きることが出来ます。睡眠時間を6時間として朝7時に起きたい場合は、夜1時頃に寝ると目覚めが良いですよ。

7時間以上寝たい場合は、7時間30分(450分)で計算してみてください。

ハーブティーを飲んでリラックスする

気持ちが高ぶっていると、質の高い睡眠は取れません。翌日に疲れを残さないためには、就寝前に温かい飲み物を飲んでリラックスしましょう。オススメは、ハーブティーです。ノンカフェインなので、睡眠を妨げません。ティーバッグタイプのハーブティーなら、お湯を注ぐだけで簡単に作れるのでおすすめです。

寝る前にスマホをして、そのまま寝落ちしてしまう人は、質の高い睡眠が取れていない可能性があります。睡眠前に準備をして、気持ちの良い朝を迎えましょうー!

参照元:女性の美学 , WIRED.jp,快眠推進倶楽部

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