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アプリランキング1位! 睡眠分析アプリ「Sleep Meister」の秘密に迫る

今さら紹介するの??

なんて言われてしまうかもしれませんね。「Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム」は、スマートフォン用のアプリなのですが、2016年2月の段階でヘルスケア&フィットネス無料アプリランキング1位を獲得しているんです。

リリースされたのは2014年の11月。新しくはありませんが、もはや睡眠アプリの定番になりつつあります。筆者はアプリを見つけて最初に試したとき、忙しい朝から「ほ~!!」と関心してしまいました。

1位の秘密は以下3点の要因が大きいようです。

①アプリを使うことで自然に起きることができるようになる
②眠りの深さが分かる
③分析グラフが見やすい

どうゆうことか、具体的に見ていきましょう。

どんな機能なの? 「Sleep Meister」の魅力に迫る

自然に目が開くナチュラルな朝。

そんな風にもっと自然に起きたいものです。朝の目覚ましに「ドキッ!! ハッ!!」と起こされるのは気分が悪いですよね。

睡眠にはご存じ、脳がしっかり休んでいるノンレム睡眠と、浅い眠りのレム睡眠があります。朝の目覚ましで「ドキッ!! ハッ!!」となるのは、大切な脳の眠りであるノンレム睡眠が邪魔されている証拠なのです。

ノンレム睡眠は前日の体を修復する大切な時間。とりわけノンレム睡眠中に分泌される成長ホルモンは、筋肉や肝臓、脂肪などの代謝を促進してくれるので、この時間を邪魔するのは禁物! 起きるのはノンレム睡眠を妨げないときでないといけません。

このノンレムとレムを感知し、よいタイミングで起こしてくれるのが「Sleep Meister」です。大事な体の休息時間を守ってくれます。アラーム音もスマホの中の音楽から選べるので、好きな曲で目覚められるのも魅力です。

眠りをさまざまな角度から分析

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寝ている間にアプリが体の動きを感知して記録してくれます。

朝起きたらアプリにはこのように記録されます。この波が深く、しっかり刻まれているほど、体の修復をしてくれているノンレム睡眠が取れていることになります。脳波のような高等なものを検知しているのではなく、体の動きを測っているとのこと。ですので、ベッドの体動が検知できる上にスマートフォンを置きましょう。

分析グラフが見やすいですね。一般の人と比べて寝れているのかな? というのはこのグラフで分かります。眠りの深さがこの場合32.6%で、寝つきまでに57分もかかっていますし、グラフも凹んでる。これは改善しないといけない様子。4時間30分ほどしか寝ていないので、睡眠時間も足りてませんね。。

などなど、自身の睡眠状態がこの赤い円グラフに記録されます。毎回このグラフが均等できれいな正五角形になるように目指せばいいのです。そして、その五角形がきれいになった前日の鼓動を真似すればいい訳。

前日の行動データ記録や録音機能もある

アルコール」「カフェイン」「運動」「食事」「喫煙」「入浴」など、前日の行動を簡単に記録できます。よい睡眠状態が保たれた時の前日の行動が見えてくる訳ですね。反対に悪い睡眠の傾向も分かってきます。

あとは録音機能も付いています。これは具体的にいびき、寝言を記録してくれるのですが、意外と大きな音でいびきをかいていることに気づかされ、ショックを受ける方が多いよう。睡眠時無呼吸症候群の早期発見にも繋がるので、家族からいびきの注意を受けている方は、一回試してみるとよいと思います。

おもしろいです。使っていくうちに、朝起きてこのデータを見るのが、楽しみになっています。

そして、自分ではしっかりと寝れてるだろうなぁとぼんやり思っていたことが、ただの思い込みに過ぎなかったと気付いたときにはびっくりしました。このような具体的で分かりやすい記録のおかげで、もっと質のよい睡眠を取りたいと、意識も変わってきました。

現在筆者はパジャマや照明、アロマなどをいろいろ試すようになってきました。無機質で唐突に鳴る目覚ましよりも、断然おすすめ。無料アプリなので、気になった方はとりあえず1度、試してみてください。

[iTunes]
image:iStock

(healthy living編集部)

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