1. トップ
  2. 睡眠
  3. 無呼吸症候群になりにくい! 意外と知らないうつ伏せ寝のメリット

無呼吸症候群になりにくい! 意外と知らないうつ伏せ寝のメリット

Young woman hugging her pillow as she sleeps in her bed

うつ伏せ寝で疲れが取れるなら試さなきゃ!

みなさんは寝る時どんな姿勢で寝ていますか? 仰向け? 横向き寝? またはうつ伏せ?

うつ伏せ寝には睡眠の質が高まるというメリットがあるそうなんです。

私が今一番欲しいものといえば、質の高い睡眠。夜中に何回か起きてしまうので、疲れが取れていない気がするんです。1日の疲れを取るためにも、睡眠はとても重要。自分にはどんな寝方が合っているのは知っておいたほうがいいかもしれません。

今回はうつ伏せで寝ることのメリットをご紹介します!

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が起きにくくなる

SASとは眠っている間に呼吸が止まってしまう病気のこと。仰向けで寝ると舌が喉元に下がり、SASを発症してしまう可能性が。しかしうつ伏せで寝ると気道が圧迫されずに済むため、改善が期待できるそうです。

またSASの症状の一つのいびきの回数も減らすことができます。いびきにお悩みの人は試してみるのがいいかも。

腰痛の改善

今使っている布団やマットレスは自分の体に合っていますか? 腰痛が気になる人は、うつ伏せ寝がオススメです。背中への負担を減らすことができるので腰痛改善に効果があるかも!

寝て15分から30分が大事!

この眠ってから15〜30分の間で深い睡眠と安定した呼吸ができれば、うつ伏せ寝は質の高い睡眠が手に入ります。寝る前にリラックスできるようにアロマを焚く、ケータイをいじらないなどのルールを決めれば、よりよい睡眠が手に入るかもしれません。

しかし無理は禁物! 首が痛くなったり、寝づらいなと思ったら無理にうつ伏せで寝る必要はありません。どんな姿勢が合うのか私も試してみようと思います。

気持ちよく、ぐっすり眠れることが毎日の活力になります。今夜試してみてはどうでしょう?

[MSN]
image:iStock

(中野博子)

正月太りにサヨナラ!生活習慣の見直しポイント3か条
2016.12.30

あれ?スカートのホックが閉まらない…。 私たちを毎年のように苦しめるのが「正月太り」。年末年始の楽しい時間を経たあと、鏡を見て憂鬱な気分に…なんて経験、あなたにも一度はあるのではないでしょうか。 飲み会やイベントでおいし…

もっと見る
Young woman blowing nose in winter outdoors
季節の変わり目には要注意!風邪予防に「自律神経」を整えよう
2016.12.20

正直、自律神経って普段あまり意識しないかも…。 季節が移り変わり、気温が急激に上がったり下がったりする時期になると「風邪をひいてしまった…。」とか「なんだか体がだるい…」なんて症状が現れることはありませんか? 「季節の変…

もっと見る
ヘルスケアに関する最新情報を受け取る
公式facebookページ
ページの先頭へ