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睡眠不足は筋トレの敵! 体造りの効率を上げたければしっかり寝よう

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今やスポーツが趣味でない人にも、当たり前の選択肢となった「筋トレ」。

基礎代謝の向上によるダイエットや、自身のシェイプアップにも欠かせませんね! しかし、どうせ筋トレをするなら効率よくやりたい…そのためには、睡眠重要な役割を果たすって知っていました?

レム睡眠とノンレム睡眠ってなに?

人の眠りにはレム睡眠ノンレム睡眠の2種類があります。一般的にいわれる深い眠りがノンレム睡眠、浅い眠りがレム睡眠と呼ばれ、ノンレム睡眠の際には「脳が眠り」周囲の音などに気づきにくくなります。逆に、レム睡眠の際は脳が活動していて「夢」を見て、眼球が運動している…というのも有名ですね。

すこし意外なことに、人は眠りに入るとまず深いノンレム睡眠に入ります。このノンレム睡眠では1〜4段階があり、睡眠から1時間以内に最も深い4段階目に突入。そして徐々に眠りが浅くなり、レム睡眠に移行するのです。一般的に、人は6〜8時間の睡眠で4〜5回レム睡眠を体験すると言われています。

筋トレにはノンレム睡眠が大事!

さてこの深い方のノンレム睡眠ですが、その最中には脳の下垂体前葉から成長ホルモン分泌されます。そのため運動後の睡眠は筋トレ効率化したい大人だけでなく、子供の成長にも非常に重要なのです。つまり、寝る子は育つってことですね!

もし筋トレ後に十分な睡眠が取れなければ、翌日に疲れが取れなくなるだけでなく筋トレの効率も低下することでしょう。

睡眠の質を高めるには?

このように成長ホルモンを分泌させ、筋トレの効率を上げるには十分な長さの睡眠をとることが一番です。しかし、布団に入ったのに寝付けない…というあなたのために、少しでも素早く、快適に眠る方法がいくつかあります。

例えば、夜中間接照明を使うこと。そして毎日同じ時間眠りに入ること、さらに夜食深酒などは避けるなどの方法があるそうです。このような方法で、なかなか満足に取ることが難しい睡眠時間でも効率よく使っていきたいですね!

[インナーマッスル腹筋でシェイプアップ]
image:7-themes.com

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