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スクワットたった15回が腹筋500回の消費カロリーと同じという説。自宅でできる下半身トレーニング

「食欲の秋ー! ちょっとくらい太っても、ぶ厚いコートとタイツとブーツで隠しちゃうもんね!」と思ってるそこのあなた…

甘い!! 猛烈に甘い!!

これからハロウィン、秋のブライダルシーズン、クリスマス、とドレスアップの機会が増える。恋の出会いのチャンスも増える。なのに、せっかくのチャンスをゆるんだ体を隠すファッションで迎えるなんて、もったいなさすぎます。それに、恋が始まればもはや厚着してられないし…ゴニョゴニョ。

下半身太りの悩みには、スクワットが効果てきめん!?

実は私、ほぼ30年間、下半身太りに悩まされていました。ダイエットしても上半身ばっかり痩せて、下半身には変化無し。上半身が細いから「細いね〜」と言われるものの、「ううん、脱いだらすごいんだよ、ある意味…」と謙遜でもなんでもなく悲しい気持ちで返答。母も祖母も同じ体型なので、「もうこれは遺伝子の問題だ…抗えない」と、タイトスカートもミニスカートも履けない人生を受け入れていました。

でも、2年前に「下半身太りにスクワットが効くらしい」と聞いて、試してみたんです。

自宅で簡単。スクワットのやり方

1.両足の幅を肩幅より少し広いくらいにして、つま先は少し外向きに。両手は前方にまっすぐ伸ばす。

2.背筋をぴんと伸ばす。

3.膝を曲げて少しずつ腰を落とす。このとき、背中が丸くならないように気をつけて! 後ろにある椅子に腰掛けるイメージで、お尻を落としていきます。膝が、つま先より前に出ないようにするのもポイント。

4.太ももが床と平行になったところでストップし、少しずつ膝を伸ばしてもとの体勢に戻す。

ゆっくり10回連続でやります。結構きついですよ。

これを半年間、毎日欠かさずやったところ、ボトムスのサイズがLサイズからSサイズになりました…! 見た目も全然違います。鏡に映る自分の脚を「細い」と思う日が私に来るなんてエポックメイキング過ぎて、それまで履けなかったデザインのスカートを買いあさりました。

それに、筋肉が入れ替わったり、神経系の動きなど、身体の内側の変化が現れるのは2ヶ月かかると言われています。継続は力なりですね。

スクワットは基礎代謝アップ、カロリー消費にもGood

しかも、下半身には大きい筋肉が集中してるので、そこを鍛えると基礎代謝があがって、太りにくく痩せやすい体にもなれるんです。消費カロリーの点でも、スクワット15回が腹筋500回に相当するという説も。…ただし、細くなって油断してサボると元通りになっちゃうので、そこはご注意を(経験者は語る)。

せっかくのイベントシーズン、美しいボディラインを保ち、ありとあらゆる場所で素敵な男性に「君の名は!?」と尋ねられますように。

Beauty Life
参考図書:自重筋トレ 100の基本 エイ出版社 監修/比嘉 一雄

(吉原由梨)

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