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ゆっくりお風呂はいろ…。秋バテを引きずらないためにできること3つ

暑いうちはまだいいんです。あまり気にならないから。

もうすっかり秋模様となりましたが、僕は毎年11月に入ると、急に頭が重くなったり、どんよりした気持ちになるので1年で最も嫌いなのが11月。肌寒い日が続くのが苦手ですし、体が冷えるのが一番嫌い。11月なんてなくなればいいのに。

と、いいつつも紅葉を見に行ったり、枯れ葉が溜まるころには写真を撮りに行くなどのアクティビティは好きだったりしますけどね。

この時期、秋バテ症状を訴える方が多くなってくるのではないかと思いますが、11月以降はさらに寒さが厳しくなってきますし、インフルエンザが流行り出すのも11月が多かったりしますね。今のうちに体調を崩さないように生活リズムを整えていきましょうか。

代表的な秋バテとして考えられる原因は主に3つ。

1.気温の変化
2.エアコンの設定が夏の時から変わってない
3.暑いと思って冷たいものを取り過ぎる

朝、夜は寒いのに、昼は温かいことがまだ多い時期なので、どちらの温度に合わせていいのか分かりづらくなってきます。こういった気温の変化がある中、夏の間にため込んだ「冷え」が自律神経の乱れへ繋がり、血行が悪くなるため、「秋バテ」になるとされています。

その他、夏に受けた紫外線の影響で免疫力が低下するとか。厄介すぎるぜ秋。

上に挙げたような原因から現れやすい症状は

1.食欲不振
2.疲れがとれない
3.ダルい
4.頭が働かない
5.無気力感がする
6.寝不足
7.めまい・立ちくらみがする

ざっと挙げていますが、正直どの症状も引きずりたくないですね…。体は丈夫なのが一番です…。

秋バテを予防するためにやりたいこと

ひとまずやっておきたいのは食事と運動と入浴の3つです。

温かい食事を取る

Chinamiさん(@chinamisakamoto)が投稿した写真

この時期はやっぱりきのこ! 甘みがたっぷりなカボチャもいいんですね。

きのこは食物繊維、ビタミンB、ビタミンD、ミネラルが豊富な低カロリー食品として知られています。ちなみに、あんまり関係ないけど2016年のマツタケは台風に負けなかったため平年並みの収穫だそうです。マツタケも食べよ。

軽く運動して血行促進

girl0320さん(@akiho0328)が投稿した写真

すこーし汗をかくくらいの運動でOK。血行を促進させましょ。

40度以下の湯船に浸かってリラックス

リラックス効果を得たいならやっぱりぬるま湯。38度〜40度の湯温度で、10-30分ほどゆっくりと湯船に浸かります。すると、交感神経より副交感神経の働きが優位になる事で、体の回復力がアップ、血圧も下がるため、気持ちを緩ませてくれるんですよ。

マッサージに行ってリラックスするのもいいですね。

副交感神経を働かせてくれるという音楽でも聴きながら寝ちゃいましょう。

参考:ピュアラバリ

(大野恭希)
 

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