1. トップ
  2. ヘルスケアガジェット
  3. iOS 10の新しい「ベッドタイム」機能で睡眠改善

iOS 10の新しい「ベッドタイム」機能で睡眠改善

img_3226

簡単に始められる睡眠改善アプリないのかなー。

睡眠改善アプリってたくさんあるからどれがいいのかわからないし、探すのに時間もかかる。設定もすぐにできる機能ってないのかな。そんな悩みを持つiPhoneユーザーにオススメなのが「ベッドタイム機能」!時計アプリを起動するとベッドタイムという新機能があるはず。iOS10に睡眠時間を管理できる機能が追加されたんです。使い方はかなりシンプル。

・起床時間を設定
・アラームをオフにしたい曜日を入力
・就寝時刻のリマインダーの設定
・目覚ましの音を設定

これで終了。いつも使ってたアラーム設定と変わらないくらい簡単! ようは、睡眠時間を分析するアラーム機能が付いたイメージですね。

img_3227

設定した就寝時刻が近づくとリマインダーで知らせてくれます。

私の場合は15分前に通知が来るようにしました。通知が来たら歯を磨いて、部屋を暗くして寝る準備に入ります。朝もアラーム音で起こしてくれるので、規則正しい睡眠を習慣にできそう。

20161104ios_bedtime1

上の画像の睡眠分析グラフをタップすると…

20161104ios_bedtime2

iOSのヘルスケアアプリが開いて、詳細な睡眠時間を知ることができます。1日平均3時間56分の睡眠と表示されていますが、思ったより睡眠時間短い週だったな…。など、気づかされる部分が大きいですね。ほんとはもっと寝てる気がするんだけど…。

もちろん睡眠分析では、日別・週別・月別・年別で確認することが可能です。

このベッドタイム(ヘルスケアアプリ)と連携して、睡眠分析をするトラッキングアプリも用意されているので、もっと睡眠良くしたい!という方は他のアプリも試して下さいね。

成人には1日7時間から8時間の睡眠が必要だと言われていますが、仕事や、タスクが残っていると寝不足になりがち。こうやって毎日寝るべき時間を教えてくれるのは睡眠改善に役立ちそうです。

[日経トレンディネット]

(中野博子)
 

20170125snorecircle
いびきで恋人の安眠を妨害したくない人、耳につけるだけの「Snore Circle」で改善してあげよう
2017.01.25

いびきは自分では気づきにくいもので、改善意識を持ちにくいですよね。でも、毎晩パートナーに負担をかけているかと思うと直さないといけないなあ。 今、恋人がいない人も、独り身だからいいやと思わず、そんな存在ができた時のためにも…

もっと見る
20170120smartbelt
ベルトの穴が広がっていく人は、スマートベルト「WELT」でデジタル管理するといいのではないでしょうか
2017.01.20

ベルトでウェスト測定しています。 上の写真みたいに、ベルトの穴が広がっていきますよね。それを見て、ああ太ってきたな、と。次の穴に移動しなきゃ、みたいな。 そんなアナログな方法で計測してどうするんだ、自分でも思っているわけ…

もっと見る
ヘルスケアに関する最新情報を受け取る
公式facebookページ
ページの先頭へ