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クスリが与えている誤解。本当に効くのはあなたの◯◯◯です!

hand-281963_1920病気を治すのはクスリではなく、あなたの◯◯◯です!

「あー、なんか頭がぼーっとするぞ。くそ、明日プレゼンがあるのに…。今日は頭痛薬を飲んで早めに寝るか。」

お仕事、毎日お疲れ様です。あなたはきっと朝起きて「お、頭痛薬を飲んだおかげて頭痛が治ったぞ」と思うことでしょう。でも、ちょっと待ってください。

その頭痛、本当にその薬が治したんでしょうか?

例えば頭痛薬の代名詞、ロキソニンには次のような説明が書かれています。

炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。熱を下げる作用もあります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。(おくすり110番

頭痛薬の役割は、炎症や発熱を起こす物質を体内で作らせないようにすることです。「対症療法」という言葉に表れているように、「症状」に対して効いているのであって、「原因」に対して効いているわけではないのです。

クスリができることは、体から発せられる「なんかやばいで!」というサイレンを止めるまでであり、サイレンが鳴った根本の原因にはアプローチできないのです。

では何があなたの頭痛を治したのかって?それは、あなたの自然治癒力です。

クスリの定義って?

もちろん、クスリの中には抗生物質など病気の原因に作用するものもありますが、これもウイルスなどに攻撃しているだけで、直接症状の元を治しているわけではありません。

究極の原因は、外部からの病原菌に抵抗できないその人の免疫力や自然治癒力にあります。つまり、病気の原因もあなた自身にあり、それを治すのもあなた自身だということです。

この大前提が抜けてしまうと、「病気になったらクスリを飲めばいい」と間違った認識をしてしまうことになります。クスリを飲んだとしても、自然治癒力が改善されていないとまた同じ病気になってしまうのです。

そもそもクスリとは、

  1. 副作用が発生するリスクのある、
  2. 用法用量を守らないと危険な、
  3. 石油を成分とすることで、
  4. 安価生産による差益と特許料を利益とし、
  5. 病気を治さずに症状を緩和させる

ものだというのが消費者の正しい定義です。(なんかいろんな意味で怖いですね。)クスリには副作用があるので、継続的に服用すべきものではありません。

ですから「病気になったらクスリを飲めばいい」ではなく、「なるべく病気にならないためにどうしたらいいか?」という姿勢こそが大事です。
用法・用量を守って使う以前に、できるだけ使わないように自然治癒力を高める。それが病気に対しての一番の治療法であり、イキイキと生きるための基本なのです。

自然治癒力を高めるための最短最速の方法

ではその自然治癒力を高めるために必要になってくるのが、バランスの取れた食事に十分な睡眠、適度な運…あれ、あれれ?なんか、視線が冷たい。

そ、そうですよね、それができなくて困ってるんですよね。本当に、遅くまでお仕事お疲れ様です。では、病気にならないための、それこそ一番のクスリをご紹介しましょう。

それは

笑うことです。腹抱えて笑ってください。

免疫細胞の中にナチュラルキラー細胞という、とんでもない名前の細胞がいます。
ナチュラル(生まれつきの)キラー(殺人)細胞ですからね。ムチャクチャです。異常細胞を見つけると速攻で殺しにくるという、ウイルスや病原菌からすると超絶に怖い存在です。

バイオハザードでいうと、ロケットランチャーを持った敵がすごい数で襲ってくるような恐ろしさです。かなり怖いですね。(わからない人ごめんなさい)

この殺人細胞、実は笑うことで活性化することがわかっているのです。笑うことで、外からの病原菌に対しての抵抗力が上がるのです。笑う門には福来たるとはよく言ったものですね。

バランスの取れた食事・十分な睡眠・適度な運動という言葉に嫌気がさしている人は、今日からとにかくたくさん笑いましょう!

[大日本住友製薬 , おくすり110番 , 大和薬品株式会社]
image :Pixabay
(川口 美樹)

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