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WHO、タバコシーンがある映画を「成人向け」にするよう勧告

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肩身が狭いというよりは、肩身すらなくなってくるのかもしれません。

世界保健機構であるWHOは、タバコを吸うシーンがある映画やドラマなどについて、「若者を喫煙に誘導している」とのことから、各国へ成人向けにするよう勧告しました。現在、映画やドラマについての規制はない一方、タバコ広告の規制は世界中で強まっています。

日本国内の作品では、宮崎駿作品「風立ちぬ」の主人公がタバコを吸うシーンが多く、賛否両論を巻き起こしたことは記憶に新しいですね。

そんなこんなで何かと話題に上がるたばこ。最近は加熱式たばこと言われる「iQOS」を持っている人も見かけますが…。煙たいのは嫌です。

[NHKニュース]
image:visualhunt.com

(healthy living編集部)

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