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空気を可視化。IoT化により空間の汚れを計測できる空気清浄機が発売

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見えないが常に私たちを覆い尽くしているもの、それは空気

食事や運動など様々なことに気を配って生活していたとしても、なかなか空気のことまで頭に回らない人もいるかもしれません。なにせ目に見えないですからね。

しかし、空気は人間の生活になくてはならないものであり、常に私たちの周りに存在しています。より健やかな生活には、よりキレイな空気の中で生活したい、それには空気清浄機を導入してみてもいいかもしれません。でも目に見えない空気がどれくらいキレイになったのか、どうやって確かめればいいの? そんな疑問をいだくことはありませんか。

スウェーデンの空気清浄機「ブルーエア」がこの度、6年ぶりのリニューアルとなるスタンダードシリーズ「Blueair Classic」を11月16日より発売します。今回のリニューアルで、シリーズ初めてとなるIoT化を実現。スマホアプリと連動して、空気の汚れ具合などを可視化できるようになりました。

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今回のリニューアルではさらに、吸引口や吹出口の形状を改良し、排気口を広げることにより、今までよりも大量の空気を取り込むことができるようになっています。空気清浄性能が最大18%向上し、さらなるハイスピード洗浄を実現しています。

無料のスマホアプリ「Blueair Friend」が製品本体に内蔵された空気の汚れを感知するセンサーと連動し、現在の空気状況を細かく把握し、可視化してくれます。さらに状況を改善するためのソリューションも提示してくれ、より良い空間づくりを手伝ってくれる優れもの。

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Blueair Classic」は、11月16日より一部百貨店、家電量販店、及びBlueair公式サイトにて順次発売です。推奨面積フロアに応じて3つのタイプが用意されています。

  • Blueair Classic 280i: 70,000円(税別)・・・推奨フロア面積(~16畳)、適用床面積(〜25畳)
  • Blueair Classic 480i: 90,000円(税別)・・・推奨フロア面積(~24畳)、適用床面積(〜33畳)
  • Blueair Classic 680i: 130,000円(税別)・・・推奨フロア面積(~44畳)、適用床面積(〜75畳)

見えない空気を「見える化」してくれる空気清浄機、とても役立ちそうですね。暖房器具を多用する寒い季節はもちろん、花粉症の時期にもかなり重宝するのではないでしょうか。

[BlueairPR TIMES]

(healthy living編集部)

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