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今日はいい肉の日…でも「ブロッコリースプラウト」だって凄いんです

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今日は11月29日。そう、「いい肉」の日です。もしかしたら最寄りのスーパーやお肉屋さんでセールをやっているかもしれませんね。でも元気な毎日の生活には、肉だけじゃなく野菜も大切。その野菜でも、最近は「ブロッコリースプラウト」という製品が注目を集めているんです。

「え? ブロッコリーじゃなくてブロッコリースプラウト?」という声も聞こえてきそうですが、なにか特別な植物というわけではなく「ブロッコリーの新芽」をさします。そういえば上の画像も、カイワレみたいににょきにょきっと茎が伸びていますよね。これがブロッコリースプラウトなんです。

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さてその気になる栄養成分ですが、株式会社村上農園が公開したブロッコリースプラウトに特化したウェブサイト(URL:http://www.murakamifarm.com/sprout/)を見ると、スーパーフードでもあるブロッコリースプラウトの実力がいろいろとわかってきます。

なんでもブロッコリースプラウトには有用成分「スルフォラファン」が含まれており、これが体内の酵素に働きかけ、身体の解毒代謝機能をサポートするんだそうです。ジョンズ・ホプキンス大学はこの働きに目をつけ、いかにブロッコリースプラウトが「体を中から防御する」ために役立つのかを研究してきました。

そして村上農園は、スルフォラファン含有量が成熟ブロッコリーの20倍以上ある、発芽3日目の新芽の「ブロッコリースーパースプラウト」を同大学との協力のもと種子から育成し販売しています。

また同社は、発芽1週間目でスルフォラファン含有量が成熟ブロッコリーの7倍の製品を「ブロッコリースプラウト」として販売しています。たった数日でこんなに含有量がかわるなんて、収穫が難しそうですね。

ブロッコリースーパースプラウトやブロッコリースプラウトは、全国のスーパーマーケットや百貨店で販売中。味はとくに癖のないシンプルなものとのことで、サラダや炒め物などいろいろ応用できそうですね。

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image:村上農園

(塚本直樹)

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