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バレンタインはオーガニックチョコで愛情も安心も♥

もうすぐ2月14日。スーパーもお菓子屋もバレンタインムードで一色ですね。バレンタインデーといえば「チョコレートの贈り物」。市販のチョコレートや手作りのお菓子もいいのですが、今年はちょっと趣向を変えて「オーガニックチョコレート」であなたの気持ちを伝えてみませんか?
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オーガニックチョコレートとは原材料のカカオを生産するときに農薬や化学肥料を使わず、自然のありのままで作ったチョコレート。添加物などを気にせず食べられるのはもちろん、製造方法にこだわった美味しいチョコレートがたくさんあるのも特徴です。

ここではオーガニックな製法にこだわったチョコレートをいくつかご紹介しますね!

サトウキビを使ったフェアトレードチョコレート

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こちらの『The Third World Shop フェアトレードチョコレート』はドミニカ共和国の小規模農家で栽培されたカカオを利用したオーガニックチョコレート。スイスで製造されています。

カカオだけでなく甘味料にも「オーガニックで栽培されたサトウキビ」を利用するなど、とにかく人と地球に優しく作られたこのチョコレート。優しい甘さが特徴のサトウキビを使っていると聞いただけで、よだれが出てきそうですね。また、チョコレート本来のフレーバーを引き出すために練上(ねりあげ)に通常の3倍となる72時間もかけているんだそう。

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さらにこのチョコレートは、発展途上国で作られた商品を適正な価格で継続的に取引することで生産者に適正な代金を支払おうという「フェアトレード」の商品でもあるんです。このチョコレートをプレゼントすることで、私たちだけでなくカカオを作っている人にもハッピーになってもらえるなんて、なんだかうれしいですね。
オンラインストアで650円です。

乳製品不使用のヴィーガン向けも

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『Rapunzel フェアトレードチョコレート』は乳製品を使わないヴィーガン用も用意された、一風変わったオーガニックチョコレート。製造国はスイスで、ボリビアの有機農家で栽培したカカオを使用しています。

また、こちらも『The Third World Shop フェアトレードチョコレート』と同じく、チョコレートの練上にゆっくりと72時間をかけ、風味を最大限に活かしています。

ビタートリュフチョコレートやダークチョコレート、エスプレッソチョコレートがそれぞれオンラインストアで800円、乳製品不使用のライスミルクチョコレートが800円となっています。もちろん、これらもフェアトレード製品です。

「低カロリー低脂肪」がうれしい

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なんだか可愛らしい名前の『iChoc(アイチョコ)』はオーガニックで、かつ「ライスミルク」を使用した意欲的なチョコレート。ライスミルクとはコメから取れるミルクで、牛乳の代わりにこちらを使うことで低カロリー、低脂肪を実現しています。もちろんヴィーガンの人にもぴったりです。

iChocはオーガニック志向が高まるドイツで製造されています。製品はオーガニックであるだけでなく、パッケージにも自然にやさしい紙素材や生分解性のフィルムを使用。さすがエコ大国であるドイツらしいチョコレートですね。
アーモンドオレンジやホワイトバニラ、キョコクッキーなどがオンラインストアで550円で販売されています。

この記事で紹介したオーガニックチョコレートはどれも安全な原材料を使っているだけでなく、製造にも時間と手間を掛けることでチョコレート本来の美味しさを引き出された製品です。オンラインショップだけでなく、オーガニックショップなどでも売られている場合があるので、近くに行った際にはぜひチェックしてみてくださいね。

毎日一生懸命働く男性の健康が心配な奥さんや彼女、オーガニックチョコという選択もアリだと思います! さらに片思い中の女性の方もぜひお試しあれ。「他の女の子よりあなたのことを思ってます」アピールができるかも。

[福猫屋 fukuneko-ya, iChoc]

image ; 福猫屋 , 福猫屋 , ビオフロレスタ

(塚本直樹)

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