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うーん、酸っぱい!お正月に増えた体重は、家庭のアレで簡単リセット

それって、正月太りじゃなくって…。

みなさま、あけましておめでとうございます。お正月はいかがお過ごしでしたか?こたつでぬくぬくしながらおせちやお雑煮、ご馳走三昧、食べては飲んで、テレビを見たりごろごろしたり…なんて生活をしたいた方も多いかもしれませんね。うーん、私の家にはこたつがないので、ほんのりジェラシーすら感じてしまうくらい羨ましいです…。

でも、そう、多くの人が三が日明けに気付く、ある現実。鏡を見て「あれ、顔がパンパン…」なんて絶望している方も多いのではないでしょうか?

正月太りというより…。

正月太りかあ」と肩をがっくりと落としている皆さん、もしかするとそれって、ただのむくみかもしれません。お正月の定番、おせち。これって実は保存食のひとつなんです。「神様をお迎えした新年早々に台所を騒がせてはならない」ということばがあり、それに則って用意していたものなんです。正月のあいだの保存が必要となるため、砂糖など、どうしても普段の食事に比べて調味料の分量が多くなりがち。

人体の60%を構成している「水分」。むくみとは、血液の循環やリンパの流れが悪くなり、この水分が余計に肌の内側に溜まってしまっている状態です。原因は様々で、運動不足や偏食、お酒の飲み過ぎ、心臓病や肝臓病などといった内臓疾患などです。

お正月、美味しいおせちやご馳走をついつい食べ過ぎていませんでしたか?もしかすると、塩分をとりすぎたことによって、体の水分と塩分のバランスが崩れてむくんでしまっているのかもしれません。

まん丸お顔を鏡で見ながら「ダイエットするの面倒くさいなあ」と思っている皆さん、実はむくみって、ご家庭にあるアレで解消できるんですよ。

むくみに効果的なアレって?

ご家庭にもあってむくみも解消してくれる優れもの…それは「お酢」!普段、私たちの身体のpH値は弱酸性であるように保たれていますが、暴飲暴食で高タンパク・高脂肪な食べ物や砂糖などといった酸性食品をとりすぎると身体のpH値は酸性状態に傾き、体に老廃物が溜まりやすくなったり、余分な水分が溜まりむくみやすくなってしまいます。そこに、お酢の登場です。お酢を摂り入れることで身体はアルカリ寄りに調整され、老廃物の排泄に欠かせない腎臓が活性化。利尿作用を促して、余分な塩分や老廃物を排出し、むくみを解消してくれるのです。

ちなみにお酢は、脂肪を分解する効果がある「アミノ酸」と脂肪をエネルギーに変える「クエン酸」、この2つを両方もっている優れもの。ミツカンの健康レポートによると、12週間継続的にお酢を摂取した方の内臓脂肪や体重、BMIなどが低下されると報告されています。むくみだけではなく、普段のダイエットにプラスするのもいいですね。

お酢の摂取の仕方はお好みで。ただ、希釈していないものや食前は胃の粘膜を荒らしてしまう可能性があるので気をつけましょう。お酢大さじ1を飲む場合はグラス1杯の水(もしくはお湯)がおすすめです。お酢の味だけでは飲みづらい方はいつもよりお酢を使った料理を多めに作って食べるなど、食事中に摂取する方法もありますよ。

のんびり楽しく、なんならダラダラしたいお正月、仕事や体重、現実を直視して辛くなってもお酢はあなたの味方です。これで、気分も顔もすっきり!

[もて子beauty,ミツカン,スキンケア大学]

image:iStock

(河面佐和子)

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