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春菊と○○を和えるだけ。風邪予防にぴったり、旬野菜の作り置きおかず

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冷蔵庫にあると嬉しい、旬の一品

忙しいときの心強い味方、「作り置きおかず」。料理をする時間がないときでも、手軽に美味しい食事ができるのが嬉しいですよね。そんな作り置きおかず旬の食材を使えば、便利な上に栄養価も高いなど、嬉しいことづくめ。今回は、今がである春菊を使った、簡単にできる作り置きおかずをご紹介しますね。

気になる春菊の栄養!

春菊の旬は、11月~3月。特に冬の間に美味しくなる野菜のひとつです。

そんな春菊は、βカロテンカルシウムなどが豊富。特に今は季節の変わり目で風邪もひきやすい時期ですよね。βカロテンが豊富な春菊は、免疫力を高めて、風邪予防にもお勧めなのです。

また、独特の香り成分には、胃もたれの解消消化促進などの働きがあります。

そんな春菊ですが、鍋の食材というイメージも強く、普段の食事に取り入れていない方も多いのではないでしょうか。実は調理の仕方次第で、春菊も美味しいおかずになるんですよ。

春菊のツナポン和え

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材料

・春菊 1わ(150g)
・ツナ缶 1缶(70g)
・すりごま 小さじ2
・ポン酢  小さじ2
・砂糖   小さじ1
・醤油   小さじ1

作り方

1.春菊は葉をちぎり、茎と葉に分ける。

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2.茎は2㎝幅に切り、葉は3㎝幅に切る。

3.沸騰したお湯に塩少々(分量外)を入れて、茎、葉の順で入れて、約30秒茹でる。

4.水にとって、水気を絞ったら、醤油を回しかけて、再度絞る。(しょうゆ洗い)

5.汁気を切ったツナ缶、すりごま、砂糖、ポン酢と混ぜ合わせる。

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春菊に含まれているβカロテン脂質と組み合わせることで、吸収されやすくなります。ですので、胡麻ツナのオイルと組み合わせれば、よりβカロテンが吸収されやすく、風邪予防にぴったりの作り置きおかずになりますよ。簡単なので、ぜひご家庭で試してみてくださいね。

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参考
からだにおいしい野菜の便利帳 板木利隆(監修) 高橋書店
日本食品標準成分表2015年版(七訂)

(管理栄養士 平野信子)

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