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葉酸たっぷりの菜の花で、貧血予防を。旬野菜の作り置きおかず

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菜の花の辛子和えって、味噌が合うらしいよ。

まだ少し肌寒いけれど、すっかり日が長くなり、春の陽気を感じるようになりましたね。もうすぐ新生活、とバタバタしているひとも多いのでは? 

忙しいときの頼れる味方、作り置きおかず。それを栄養たっぷりの旬の食材で作るシリーズ企画です。今回は「菜の花」の作り置きおかずをご紹介しますね。

春菊ブロッコリーは3月までですので、こちらもぜひ試してみてくださいね。

気になる菜の花の栄養!

菜の花の旬は12月~3月。節分や、ひな祭りなどで登場することもありますね。

そんな菜の花は、βカロテン、ビタミンC、葉酸などが豊富に含まれています。葉酸は、造血ビタミンとも呼ばれ、貧血予防にも役立ちます。また、βカロテンや、ビタミンCは抵抗力を高めてくれるので風邪予防にもお勧めです。

菜の花の定番レシピでもある「からし和え」。今回は、そんなからし和えを味噌風味にアレンジしたレシピをご紹介します。

菜の花のからし味噌和え

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菜の花   1束(200g)
酒     大さじ1
塩     ひとつまみ
みりん   大さじ2
味噌    大さじ1
すりごま  大さじ1
練りからし 小さじ1

1.菜の花は洗って、食べやすい大きさに切ります。

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※茎の部分は縦に半分に切ると食べやすいです。

2.鍋に菜の花、酒、塩、を入れて蓋をし、中火で約2分加熱します。

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3.菜の花を一度取り出したら、みりん、味噌を入れて火にかけ、水分を飛ばし、火を止めたら、練りからし、すりごま、②の菜の花を入れて和えます。

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菜の花は、茹でる調理法が定番ですが、今回のように酒蒸しにしても美味しくいただけます。ちなみに、酒蒸しは栄養の損失も少ないので、お勧めの調理法なんですよ。良かったらお試しくださいね。

参考
からだにおいしい野菜の便利帳 高橋書店
栄養の基本がわかる図解事典
日本食品標準成分表2015年版(七訂)

(平野信子)

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