1. トップ
  2. ヘルスケアガジェット
  3. Googleがとりくむデジタル「ウェルビーイング」

Googleがとりくむデジタル「ウェルビーイング」

スマホ中毒から解放される時がくるなんて想像できないけどなぁ。

YouTube大好き人間の僕からすると、スマホで動画を見ることがどれだけ楽しみをもたらしてくれるかを考えると、スマホと共に過ごす時間はもはや人生の一部になっているようにも感じていますが、スマホを使う時間が増えるに従って、自分の時間が削られてしまっているのも事実なんですよね。

先日Googleが開催した開発者向けイベント「Google I/O」では、スマートフォン(Android)を使いすぎないために、デジタルウェルビーイングというコンセプトのもと、新たな機能を発表しました。

具体的な機能としては4つあります。

まずは「Dashboard」で、どの時間帯にどのアプリをどれくらい使っているのかを可視化することができる機能。

「App Timer」は、あるアプリの1日で使う時間を制限する機能。

「Do Not Disturb」がアップデートされ、Shushという機能を使えばスマホの画面を下に向けておくことで全ての通知がオフになります。

ベッドのお供には「Wind Down」です。この機能では、画面を白黒の状態にすることができるので、寝る前の目の疲れを軽減してくれるでしょう。

これらの機能を使おうと思っていても、忘れてしまうのが人間だと思いますけどね。

I/O'18 Recap – Google I/O 2018

(大野恭希)

大切な人を身近に感じられるIoT鳩時計「OQTA」
2018.03.06

家族を身近に感じられる素晴らしいサービス。 OQTAは、大切な人を思い出したときに、スマホアプリからボタンをタップすると、大切な人の元にある鳩時計が鳴るという一見単純なプロダクトです。とはいえ、実物を見るとちょっと感動を…

もっと見る
邪魔にならないバランスボールがあったらいいのに…そんな希望を叶えてくれるジェリーフィッシュチェアって?
2018.02.21

座りながらエクササイズができると話題になったバランスボールを、買ったことや使ったことがある方、一度は目にしたことがあるという方は多いはず。 わたしの周りでは自宅でのエクササイズ用の他に、オフィスチェアとして使っている方も…

もっと見る
ヘルスケアに関する最新情報を受け取る
公式facebookページ
ページの先頭へ