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恋の熱を温めるスイッチを発見!

彼氏と最近どうですか? エッチは順調ですか? 事実、付き合った当初のような関係が続いているカップルは少ないそう。

エッチの回数が減ると「私って女の魅力がないのかな?」とか不安になっちゃいがちだけれど、それはただ単に彼が仕事などで疲れているだけなのかも。

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そんなカップルにおすすめの魔法のテクニックがあるんですよ。疲れた彼を癒すことができるうえ、さらに男性ホルモン活性化にもつながるので、セックスレス解消につながるかも!

ツボ押しで彼がしたくなる!?

魔法のテクニックとはずばり、ツボ押し。

男性の体には「テストステロン」という分泌物を増やすツボが12コあるんです。このテストロテンとは男性ホルモンの主な構成成分で、性機能を維持する働きも持っています

なので、そのツボをほぐしたり押してあげれば、彼のエッチ熱を上げることができるかもなんです! さらにきゃっきゃ、きゃっきゃしながら可愛く楽しくスキンシップすることでふたりの気持ちを盛り上がる効果も♪

では早速その、エッチ熱を上げられるかも知れない12のツボをご紹介します。

1. 勢力増強には睾丸(こうがん)

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耳たぶの裏側にある、一番へこんでいるところが睾丸です。耳の睾丸をほぐすことで、下半身の睾丸が元気になるように働きかけ、精子の生産性をあげてくれてくれるらしいのです。
※耳全体をほぐしたあとに、1日数回ツボを押してあげてください。

2. ホルモンバランスを整える内分泌点(ないぶんぴつてん)

耳の内側にある、U字型になっている箇所のこと。ここをほぐすと、テストステロンがどんどん分泌し、男性ホルモンのバランスを整えてくれると言われています。
※1日に3分間。耳全体をほぐしながら、ツボを押してあげてください。

3. 三焦経(さんしょうけい)で心をメンテナンス

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手の甲の薬指の先にある三焦経は、仕事のプレッシャーからくる不安やストレスによって乱れた自律神経を整えてくれるツボ。心をメンテナンスすることで、体内の血液循環も改善し、下半身も活性化されるんだとか。
※三焦経は、左手にしかないツボです。
※1秒間隔で10回。ツボをグリグリもむようにほぐして。

4. 滋養強壮と精力増進のツボ・商陽(しょうよう)

手の甲の人差し指の先にある商陽は、胃や腸の働きを整えてくれ、滋養強壮と精力増進につながると期待されています。脂っこい外食ばかり食べてしまって、胃や腸が疲れている彼にもオススメです。
※1秒間隔で10回。少し痛いかなと思う強さで押してあげてください。

5. どんな不調にも効く陽地(ようち)

手の甲の手首、出っ張った骨の下にある陽地は、中国医学で万能のツボと呼ばれるほど効き目があるところです。若い男性にも増えている冷えや疲労回復、もちろん精力増進にも効果があると期待されています。
※中指の腹で5秒間グリグリと。

6. なんだかお疲れなときは労宮(ろうきゅう)をプッシュ

手のひら、真ん中にある労宮は心臓につながるツボです。下半身の不調と血行の流れは密接に関わっていて、労宮を押してあげることで血行が良くなり、体が疲れにくく、滋養強壮や精力増強につながるそうです。
※5秒間隔で5回。イタ気持ちいいぐらいがGOOD。

7. 血の流れをスムーズにする、げき門(げきもん)

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腕の内側には心臓までつながっている血管があり、腕の中心にあるげき門がその血管の上に位置します。げき門をほぐせば、ちょっとした運動で起きる動悸切れを抑え、血行の流れをスムーズにしてくれるといわれています。これでエッチのときに最後まで到達しやすくなるそう。
*4秒間隔で3分間。痛すぎない強さでほぐしてあげましょう。

8. 神経を落ち着かせる築賓(ちくひん)

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ふくらはぎの内側、真ん中よりちょっと上にある築賓は、現代社会で緊張しっぱなしの神経を休ませてくれる効果があります。神経が落ち着くと下半身の血行の流れが良くなり、精力を増やす効果があるそう。
※5秒間隔で5回、少し強めに押してあげてください。

9. 男女交互に押し合いたい三陰交(さんいんこう)

足の内側、くるぶしから指4本のところにある三陰交は、男性器そのものを活性化させるといわれています。さらに、女性の場合も女性ホルモンを整え、冷えの改善にもつながるんだとか。
※5秒間隔で5回。彼にもしっかりと呼吸を整えてもらいながら押してあげてください。

10. 元気の関所・関元(かんげん)

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おへそから下に指4本分のところにある関元は、中国医学の鍼灸で「元気の関所」と呼ばれるツボです。関元をほぐすことで、夜のモチベーションがあがらない彼氏の怠慢感を抑え、体の奥から元気にする効果があるといわれています。
※内臓を圧迫しないように、ゆっくり擦るようにツボを押してください。

11. 男性機能がみるみる回復する大赫(だいかく)

関元から左右に少し離れたところにある大赫には、下半身に流れている陰部の血がたまっています。そのため、大赫を刺激することでテストステロンの分泌を増やしてくれるといわれています。
※ゆっくり呼吸を整えてもらいながら、脂肪が少しへこむぐらいが目安です。

12. 精力アップやEDの改善には長強(ちょうきょう)

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お尻の尾骨(びこつ)の先と肛門の間にある長強は、痔に効くツボといわれています。長強をほぐすことで、精力アップやEDの改善が期待されていますが…ここは彼本人に押してもらった方がいいかも。
※繊細な場所にあるツボのため、ゆっくり慎重に。

体の仕組みを味方に、夜時間を楽しんで

12のツボをほぐすことで心と体が元気になってしまう人間の仕組みって不思議ですよね。「ちょっと恥ずかしいなぁ」と男性が照れてしまうようなツボもありますが、ご無沙汰状態をひとりで悩みすぎる前に、一度試してみては? 

テレビを見ながら、ベッドでイチャイチャしながら…。いつでもできるツボ押しで危機を脱出できるかも!

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image:Flickrマツ キヨコ(イラスト)

(水澤陽介)

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