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気軽にトライできるスマートウォッチ「Pebble」の新作キタ!

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コスパよし。

最近気になるのが、心拍数や歩数などを計測してくれる「スマートウォッチ」。普段使う時計で自分の体のデータがわかり、さらに自分のライフスタイルが改善できれば言うことなしです。でも、巷で人気の某林檎マークのスマートウォッチとか、高いんですよね〜。もっと気軽に使えるものがあったらいいのにな。

そんな用途にぴったりなスマートウォッチ、出ました! Pebbleが新たに発表したスマートウォッチ「Pebble 2」「Pebble Time 2」はポップなカラーで長時間駆動が可能なスマートウォッチ、そして「Pebble Core」はクリップ型のアクティビティ・トラッカーです。しかも、どれも2万円以下(日本円換算)で買えるんですよ!

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まずこちらが基本モデルとなる「Pebble 2」です。ディスプレイには省電力なモノクロの電子ペーパーを搭載し、なんと常時画面が表示されます。電子ペーパーってスゴイ! さらに本体は前モデルよりも薄型化/軽量化され、バッテリーは約1週間も持ちます。

ヘルスケア機能としては睡眠記録、歩数計、心拍数計を搭載。こんなスリムでポップなスマートウォッチで心拍数が計れるなんて、時代は変わりましたね〜。また30メートルまでの防水にも対応し、スポーツにもどんどん使っていけます。

もちろん電話やテキスト、それにスマートフォンからの通知が表示できるなど、基本はキッチリおさえています。価格は99ドル(約1万1000円)で、現在Kickstarterにて開発資金を募集中。製品は今年の9月に出荷されます。

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つぎにご紹介するのが「Pebble Time 2」。前モデルのPebble Timeよりもディスプレイサイズが大きくなり、またカラー電子ペーパーの品質も向上しています。本体は金属製で、画像を見た感じなかなか質感も良さそうです。

ヘルスケア機能としては心拍数計を搭載。また本体サイズが大きいことにより、なんと10日間の駆動も可能です。その他にも防水性能に対応するなど、多くの機能がPebble 2と共通しています。価格は179ドル(約1万9000円)で、こちらもKickstarter経由で購入可能です。製品は今年の11月に出荷されます。

 

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最後に登場したのが、クリップ型のアクティビティ・トラッカー「Pebble Core」です。これはクリップタイプの製品で、服やベルトに付けて利用します。機能としてはランのペースや走行距離の計測、走ったコースの管理が可能です。

またOSにAndroidを搭載したことにより、音楽ストリーミングサービスのSpotify(日本未上陸)で音楽を楽しんだり、音声メモをとったり、さらには緊急時の「SOSコール」を発することも可能です。Pebble Coreの価格は79ドル(約8000円)で、2017年の1月に出荷されます。

[MacRumors]

(塚本直樹)

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