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2015-2016年はA型が流行? 今年のインフルエンザウイルスの特徴

インフルエンザの特徴

インフルエンザに、負けるな!

通常、インフルエンザの流行は12月あたりから3月ぐらいまでがここ数年の傾向でしたが、2015年は9月の時点でインフルエンザによる学級閉鎖が出ていました。

2016年2月の現時点で感染者が倍増しているというニュースが出ています。

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東京都、1週間のインフルエンザ患者数が倍増に! ‐ 全国では11万人に到達 | マイナビニュース

これから患者数は増す一方でしょう…。インフルエンザの体の痛みは思い出したくもない…。毎年違うウイルスが猛威を振るうインフルエンザ。今年はA型が多いようです。

インフルエンザA型の報告が多い?

2015年の時点で、多くインフルエンザ報告が上がっていた型はAH3亜型

A型は症状が重く、少しずつ変異していくことで毎年流行する傾向が高い型です。すでに9月に茨城県で起きたインフルエンザの集団感染でもこのA型が発見されています。

2015年から予防接種が4価ワクチンに

これまでの予防接種では3価ワクチン(3種類のインフルエンザウイルスに対して免疫を獲得)だったのが、2015年からは、感染率を下げ、重症化を防ぐ効果を期待する目的で、4価ワクチンになりました。

4価ワクチンが対応するインフルエンザはA型2種、B型2種の4つ。

・A(H1N1)
・A(H3N2)
・B(山形系統)
・B(ビクトリア系統)

ただ、今年のワクチンは原料の価格の都合もあり価格自体が高くなる傾向があります。予防接種は各医療機関で価格に違いがありますので事前にお問い合わせをして確認してみてくださいね。

インフルエンザの予防接種後は、抗体ができるまでには3-4週間かかると言われています。理想は12月中に予防接種を受けるのが良いのでしょうが、3月4月のインフルエンザ感染が心配な方は今から予防接種を受けておくのもよいかもしれません。もちろん、手洗い・うがい・マスクなども忘れずに。

インフルエンザに負けるなー!

[H27年度回答書 厚生労働省]

(healthy living編集部)

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