1. トップ
  2. ヘルスケアガジェット
  3. 大切な人を身近に感じられるIoT鳩時計「OQTA」

大切な人を身近に感じられるIoT鳩時計「OQTA」

家族を身近に感じられる素晴らしいサービス。

OQTAは、大切な人を思い出したときに、スマホアプリからボタンをタップすると、大切な人の元にある鳩時計が鳴るという一見単純なプロダクトです。とはいえ、実物を見るとちょっと感動を覚えるくらい、プロダクトというよりは、何らかの癒やしすら感じさせてくれるサービスといったほうがしっくりくるかもしれません。

押す側の人はスマホアプリからOQTAをタップタップタップ。何回押してもよさそうなくらいタップできます。

押された「タップ」は、インターネットを通じて鳩時計から「ポッポ」と鳴き声が聞こえてくる。ただこれだけなのに、人の心へ届く音は「ポッポ」以上のものがあります

20180306oqta

OQTAは、8人のコミュニティで形成されていて、音(ポッポ)を送る人、音(ポッポ)を受けとる人とに分かれており、音を送る人は匿名なので、誰が音を送っているかは分からないようになっています。ですが、OQTAを開発されている高橋さんによると「誰から音が送られているか分かるようになってくる」と言います。音を受けとる人は、虫の知らせのような感覚を覚えるそう。なんとも不思議な話です。

日本人は、「愛してるよ」や「好きだよ」などの言葉を恥ずかしがって言わない傾向があるからこそ、こういったサービスが出てくることで、より家族・人を身近に感じられるようになるのは純粋にいいことな気がします。IoTとして人との組み合わせを上手く混ぜ合わせた作品だといえますね。

事実、経済産業省が主催する、次世代のヘルスケア事業を発掘・表彰する「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」において、OQTA株式会社は優秀賞を獲得。「世の中から人生最大の悲しみ「孤独」を無くしたい」というタイトルでの受賞です。

クラウドファンディングのMakuakeで取り扱っていましたが、現在は終了。今秋から3Gに対応した「OQTA HEART CLOCK」が発売予定です。

OQTA 思いはいつだって、カタチにして届けられる
「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」グランプリが決定しました!~グランプリは、株式会社mediVR『Virtual Reality及び人工知能技術を利用したDual Task型運動リハビリテーション治療機器』~(METI/経済産業省)
 

Googleがとりくむデジタル「ウェルビーイング」
2018.05.15

スマホ中毒から解放される時がくるなんて想像できないけどなぁ。 YouTube大好き人間の僕からすると、スマホで動画を見ることがどれだけ楽しみをもたらしてくれるかを考えると、スマホと共に過ごす時間はもはや人生の一部になって…

もっと見る
邪魔にならないバランスボールがあったらいいのに…そんな希望を叶えてくれるジェリーフィッシュチェアって?
2018.02.21

座りながらエクササイズができると話題になったバランスボールを、買ったことや使ったことがある方、一度は目にしたことがあるという方は多いはず。 わたしの周りでは自宅でのエクササイズ用の他に、オフィスチェアとして使っている方も…

もっと見る
ヘルスケアに関する最新情報を受け取る
公式facebookページ
ページの先頭へ