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生き方は、自分で考えて自分で選ぶ時代になる

20180312business

芸能人って人気商売ですよね。

芸人のオリエンタルラジオ中田さんが働き方について言及していました。これまでデビューから10年以上休みを取らず、無休で働いていたことを明かしたとされています。社会人は週に2日休むことが多いところ、芸能人とはいえ無休というのは驚きです。

自分の生き方に合う働き方は

他人の働き方は他人、として割り切るような風潮が日本であまり見られないのは、筆者としては不思議な仕事風景のように思います。

20代から一気に駆け上がり、休みよりも仕事をすることで世の中へ価値を提供する人々。30代から仕事が乗り始める人。仕事のスタイルが確立している40代の方などなど。様々な経験を経て、自分のスタイルに合う働き方が分かってくるものでしょう。

最も成長する時期とされる20代のうちに成長できない環境へ身を置くことは、時間を投資するという意味では、あまり得策ではないように思います。

これまでの生き方は、ある程度敷かれたレールにおいて、ある程度見えていた人生を送れていたのが日本でしたが、この流れは明らかに歯止めがかけられたネット社会において、これからは「自分で考えて、自分で選ぶ」時代になるのは明白であり、どれだけ真剣に悩み、選び抜いてきたかが人間の能力としての「底力」として可視化される世の中になるのではないかと思います。

そんな島国的な発想から脱却できそうなのが、ヨーロッパのモンテネグロの考え方です。

人間は疲れて生まれてくる?

RuuSkiさんによると、怠惰を極めた国という言葉と共にモンテネグロの十戒が紹介されています。

全てはRuuSkiさんの記事を読んでもらうのがいいので、ここでは3つだけ引用させてもらいます。

1.人間は疲れて生まれてくる。そして休むために生きているのだ。
2.自分自身のように自分の布団を愛せ
3.夜よく眠れるよう日中は休息すべし

一つ目の「人間は疲れて生まれてくる。そして休むために生きているのだ」という一言だけでも人生観を揺さぶる一文なのですが…人間って疲れて生まれてくるんですね…。(もちろんジョーク)

こういった海外の生き方について学んでいくのも、日本人として積極的に取り入れていってもいいんじゃないかと思わされます。

マイペース。マイペース。

デイリースポーツ online / 怠惰を極めた国モンテネグロの10の掟が日本人の常識を超えすぎている件

(大野恭希)

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