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EXILE / 三代目のLDHがウェディング事業に参入!結婚はゴールなのか?

EXILEやE-girlsでお馴染みの株式会社LDH JAPANが新サービス「LDH Wedding」をローンチしました。LDHのファンクラブ会員から「結婚式をプロデュースしてほしい」という声から誕生した新サービスのようで、LDHの強みと消費者の需要が見事にマッチしているサービスであるように感じられます。

LDHに所属する容姿端麗なメンバーを起用したサイトデザインやコンセプト動画、このサービスのために描き下ろされたウェディングソング、「R.Y.U.S.E.I」で流行したランニングマンを参列者に教えて式で踊るというオリジナリティ溢れるサービス内容、EXILEやJ Soul Brothersがライブで着た衣装をタキシードとして提供するという付加価値が存分についたサービス。
どれをとってもファンにとっては歓喜するような内容で、十分すぎるくらい充実しています。

特に描き下ろしのテーマソング「My Stars」。いい曲です。

EXILEやE-girlsのファンであればもちろんですが、ファンでなくとも満足度を高く維持できるよう、ウェディングサロンなどの基本設備もかなり充実させているあたり、抜け目がないと言えますね。

年間婚姻数は減少の一途を辿る

LDH Weddingのような素敵なサービスが誕生するなかで、関連づけて考えなければならないことは日本の婚姻数の減少です。

厚労省の2016年度の調査によれば、2016年の婚姻数は621,000組。10年前の2006年は730,971組。日本の婚姻数は1970年代初期から減少の一途を辿っています。

婚姻数もそうですが、結婚式についても、結婚式は挙げないというカップルも増えており、結婚に対する意識の多様化はかなりのスピードで進んでいるように感じられます。

実際、僕も仕事で様々な人と接するなかで、「結婚をせずにバリバリ働いている女性」や「結婚は全く考えていないという男性」が多いと感覚的感じており、生き方の多様化が進んでいるということはみなさんも日々感じていることがあるのではないかと思います。

しかし、その一方で「独女」や「結婚できない男」のような言葉が自虐的に使われているシーンもしばしば目にします。一体、人は「結婚がしたいのか」、あるいは「したくても出来ないのか」、はたまた「しなくて良いと思っているのか」。どんなことを思って過ごしているのでしょうか。この問いに対する回答が明確に読み取れなくなっているあたり、本当に結婚に対する意識の多様化が進んでいるということなのでしょう。

あなたは結婚したいですか?それとも独身のままでいいですか?

現実問題、「結婚はしなくていい」という人の方がマイノリティであることは、日々過ごすなかで感じています。
ほとんどの皆さんは友達から結婚の報告を受ければ、羨望や焦りの感情が少なからず湧き上がるのではないでしょうか。

それは「自分も結婚を一つのゴールとして置いている」からなのでしょうか。
あるいは「また周りから遅れをとってしまった」と感じるからでしょうか。
それとも「あぁまた両親から結婚を急かされるよ…」と感じるからなのでしょうか。

少し考えてみてください。

僕はそれぞれが「自分にとっての幸福」を追い求めて、胸をはって生きていけばいいと思っています。
結婚が「自分にとっての幸福」につながるのであればするのがいいと思いますし、必ずしも繋がらないのであれば、しないという選択肢をとればいいと思っています。

とすると、そもそも結婚したいか、したくないかという質問はナンセンスな愚問だったかもしれませんね。
「結婚」という、いつの間にか作り上げられた人生のゴールに左右されずに、自分の道を突き進むこと、それが大事だと思います。

僕の結婚観

ちなみに僕は現在24歳ですが、昔から結婚したいと思っています。

若いうちに結婚して、若いうちに子供をつくり、家庭を築くんだと、ずっとそう思ってきました。もちろん実際に結婚して、子供が産まれれば、身動きが取りにくくなるという可能性はあると思います。結婚したり子供が産まれると転職が難しくなる、というのはよく言われていますよね。

しかし、それも極論どうとでもなるんじゃないかなと思っています。

僕はそのうち結婚がしたくて、例えば27歳くらいで実際に結婚したとします。そして、29歳の時に子供が産まれます。さらに1年後の30歳の時(子供が1歳になった頃)、転職がしたくなったとします。

そうしたら普通に転職すればいいんだと思います

金銭的に不安定になる可能性があると、周りから反対されるかもしれません。しかし、金銭的に不安定にならない可能性だってあるわけです。

もちろん周りの意見を無視するわけではありません。周りの人の意見を聞いて、納得した上でそれでも転職がしたい、したほうがいい、家族のことを考えた上でもそうだと自分が思うのなら、その時はきっと転職をしたほうがいいのでしょう。自分が考えて出した答えなのですから。

そこで転職しなければ、後悔することだってあるでしょう。

その時自分が考え抜いて決めたことを実行することが、自分にとっての幸せになるのでしょうから。
もし仮に、自分の意思で選んだ道に高い壁があったとしても、きっとその壁は乗り越えていけるはずです。

(金平糖)

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